神奈視協で令和元年度第2回研修会を開催

2020年1月15日

 令和2年1月12日、14時40分~16時まで、厚木市のアミューあつぎにおいて、神奈川県視覚障害者福祉協会主催「令和元年度第2回研修会」が行われ、県内各地から会員関係者など60名余りが参加して開催されました。

 これは、県内の視覚障害者の生活実態を知ることで、今後視覚障害者団体として行うべき事業の一助にすることを目的に実施したものです。

 この研修会では、7~8月に、神奈視協が実施した「日常生活実態調査」のアンケート調査(回答数193人)を受け、神奈川工科大学の小川喜道名誉教授が、分析・考察した結果について報告された。質疑応答では、分析結果についての質問や、現状での問題などが出され、さらなる追加調査を実施することでより詳細な分析ができるとのことでした。

 引き続き今後も調査、分析を実施することで、同行援護事業を始めとする居宅支援をどうして行くかについて今後検討をしていくことで閉会となりました。