東京ヘレン・ケラー協会 近代日本盲人史発売

2018年6月29日

 東京ヘレン・ケラー協会から「近代日本盲人史~業権擁護と教育・福祉の充実を訴え続けた先人達」(墨字版)が7月1日発売されます。
 同書は、視覚障害者の業権擁護と教育・福祉を中心に、その充実を訴え続けてきた視覚障害当事者を中心とした先人達の取り組みについて、久松寅幸(元長崎県立盲学校教頭)氏が『点字ジャーナル』2014年11月号~2016年12月号に「近代盲人業権史」と、同2017年2月号~2018年3月号に「近代盲人福祉史」として連載したものに加筆・修正して、1冊の単行本にまとめたものです。

 本文ヒラギノUD角ゴシック14ポイント、テキストファイルの入ったCDが附録につきます(複写厳禁)。価格は、2808円(本体2600円、送料別)です。
 お申し込み・お問い合わせは、「東京ヘレン・ケラー協会点字出版所」(〒169-0072 東京都新宿区大久保3-14-4、電話03-3200-1310、FAX03-3200-2582、Eメールyougu@thka.jp)までご連絡ください。