第64回障害者自立更生等厚労大臣表彰式開催

2014年12月11日

 障害者週間の中央行事の一環として、毎年開催されている「第64回障害者自立更生等厚生労働大臣表彰式」が、12月5日に中央合同庁舎5号館講堂(東京・霞が関)において開かれ、障害当事者で他の模範となりうる方への自立更生者23名、障害者支援の功績が顕著な方への更生援護功労者47名、障害者対策(事業)を率先して行った方への社会参加促進功労者7名1団体がその栄誉に浴されました。

 厚労大臣挨拶では、山本香苗副大臣が、受賞者の長年にわたる尽力をたたえました。受賞者代表謝辞は、佐々木克久松山市視覚障害者協会会長が行いました。日盲連理事であはき協議会長の小川幹雄氏、山口県点字図書館長の岡本博美館長も受賞されました。

 受賞者のお名前は、次の通りです(敬称略)。
「自立更生」渡邊仁、清水幸代、山嵜貴之、福井照久、平山秀吉(福岡市視覚障害者サポートセンター理事長)、柴田義秋、北口豊。
「更生援護功労 地方推薦」浅岡ミサ子(墨田区障害者団体連合会視覚障害部会長)、金子孝吉(厚木市視覚障害者協会会長)、奥野武(大阪府視覚障害者福祉協会監事)、岸田友子(香川県視覚障害者福祉協会副会長)、大原佳子(広島県視覚障害者団体連合会副会長)、佐々木克久(松山市視覚障害者協会会長)。
「社会参加促進功労者・団体 地方推薦」小川幹雄(日本盲人会連合理事)。
「社会参加促進功労者 中央推薦」岡本博美(山口県盲人福祉協会点字図書館館長)。