第67回全国盲人福祉大会大分大会を終えて

2014年6月9日

 去る5月29日から31日にかけて大分市において第67回全国盲人福祉大会が開催されました。大分県盲人協会の衛藤良憲会長をはじめ役職員の方々のご尽力によりすばらしい大会を開催することができました。この場を借りて改めてお礼申し上げます。

 衛藤会長は、日盲連の副会長でもあり、私にとって頼もしい右腕ですが、今回の大会の成功は、衛藤会長の尽力なくしてはあり得ないものでした。

 日盲連は、全国大会で決定された運動方針と全国から提出された要望事項に沿って1年間の活動を進めていくことになります。今年の大会では、初めて日盲連の将来を考える意見交換会が持たれました。懇談会で論議され、あるいは参加者から指摘のあった事項はどれも切実な問題です。会の名称変更の要否、会員の拡大、財政の確保、全国大会の持ち方など、どれも大事な課題です。それぞれの問題を先送りすることなく、着実に答えを見つけ、実践していきたいと思います。

 ともあれ、大会にご参加いただいた会員及び関係者のみなさんに心からお礼申し上げるとともに、来年の岐阜大会(平成27年5月29日から31日)では1つでも多くの成果を報告できるように頑張っていきたいと思います。