声のひろば 平成29年10月号が公開されました

2017年10月5日

日盲連 声のひろば 平成29年10月号【目次&内容紹介】

 URL:http://nichimou.org/magazine-tape/voice/

【目次】

  • はじめに~「そよ風のように街に出よう」終刊へ&内容紹介~
  • 日生具給付・補装具支給の実態を追え!サイトワールド2017で日盲連が中間報告
  • 【BABAフェス2017レポート】9.24、TAKADANOBABAの熱い一日!!
  • 法政大学学生ボランティア奮闘記(2)
  • 四季折々の調べ≪秋≫
  • 日盲連用具ステーション
  • 言葉の船出
  • おわりに~おはぎはつきしらず~

【内容紹介】

 皆様の生活に必要不可欠な日常生活用具・補装具ですが、給付や支給の実態などについては具体的な調査がされていないのが実情です。
 このことを問題視した日本盲人会連合は、平成29年度調査事業として「視覚障害者のための日常生活用具と補装具の給付及び貸与の実態調査事業」を行っています。本事業は、自治体・当事者・メーカーおよび販売店を対象にアンケートを実施し、視覚障害者のニーズを把握するとともに、現行制度の問題点などを明らかにします。
 今月号の声のひろばでは、本調査事業の委員会で委員長を務める、慶應義塾大学教授の中野泰志さんにお話を伺います。

日盲連用具購買所です。店頭には、さまざまな日生具・補装具が並びます。

【写真の説明】日盲連用具購買所です。店頭には、さまざまな日生具・補装具が並びます。

 また、9月24日に開催されたBABAフェス2017や、東京メトロ飯田橋駅で行われている法政大学学生ボランティアの皆様の「声かけサポート活動」を取材してきました。多くの出会いに恵まれた10月号、最後までじっくりとお付き合いください!

【お問い合わせ】

 日盲連情報部 電話:03-3200-6169 E-mail:jouhou@jfb.jp
 ※デイジー・カセットテープでの貸し出しをご希望の方は、日盲連点字図書館(電話:03-3200-6160)までお問い合わせ下さい。