日視連 声のひろば

「日視連 声のひろば」について

日本視覚障害者団体連合が提供するWEBラジオ番組です
 「日視連 声のひろば」は、さまざまな話題をゲストの『声』を交えてご紹介するインターネット版音声情報誌です。お役立ちトピックや、娯楽・趣味といった皆様の生活を豊かにする話題などを毎月お届けします。タイトルごとに、またすべてを通してお聴き頂くことができます。

日視連 点字図書館から貸し出しも行っています
 デイジー・カセットテープをご用意しています。皆様が日頃よりご利用のメディアで番組をお楽しみ下さい。ご希望の方は、日視連 点字図書館(電話:03-3200-6160)までお問い合わせ下さい。

日視連 声のひろば 最新号

令和2年3月号

すべて通して聞く (75分39秒)

タイトル別

はじめに~弥生の謎を追え!はじまりは東大にあり!?&内容紹介~ (6分32秒)

弥生式土器発掘ゆかりの地と刻まれた石碑

雨の粒が、つぼみをほころばせる時期がやってきました!
寒い冬を乗り越え、背伸びをするように…
どんどん緑たちが生い茂り始めます。
「木草弥生月」であることから、
和名で3月は「弥生」と呼び親しまれています。
そんな「弥生」の謎を追う旅に出てみましょう。

 

 【右写真の説明】東京大学のキャンパスの裏手にある
「弥生式土器発掘ゆかりの地」と刻まれた石碑

1.スポーツイヤー到来!今こそ、視覚障害者スポーツをともに知って楽しもう!~日視連スポーツ協議会の活動~(19分46秒)

出演:日視連 スポーツ協議会会長 濱野昌幸氏


【写真の説明】「視覚障害者スポーツフェスティバル2020」で紹介する競技。左上から時計回りにサウンドテーブルテニス(STT)、グランドソフトボール、ブラインドテニス、フロアバレーボール

  2020年の幕が開け、いよいよ待ちに待ったスポーツの祭典「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」が近づいてきました。今大会の基本計画には、レガシーとして「パラリンピックを契機とする人々の意識改革、共生社会の実現」が盛り込まれていることもあり、近年、5人制サッカー、ゴールボールといったパラリンピックスポーツがメディアで紹介され、以前よりも多くの人に周知されるようになってきました。しかし、このほかにもたくさんの視覚障害者が親しんでいるスポーツがあることをご存じでしょうか?

【右写真の説明】日視連スポーツ協議会 濱野昌幸会長

 そんな視覚障害者が親しんでいるスポーツをより多くの人に知ってもらうため、5月5日に日視連、そして日視連スポーツ協議会主催による「視覚障害者スポーツフェスティバル2020」が開催されます。

 今回は、日視連スポーツ協議会の濱野昌幸会長をスタジオにお招きし、日視連スポーツ協議会の活動、そして視覚障害者スポーツフェスティバルについて伺います。

「視覚障害者スポーツフェスティバル2020」開催のお知らせ

 日時:令和2年5月5日(火)午前10時~午後4時30分
 場所:東京都北区の東京都障害者総合スポーツセンター
    北区立十条富士見中学校
 会場住所;東京都北区十条台1-2-2
 アクセス:JR埼京線 十条駅 下車 十条駅南口より徒歩10分
 参加費:無料(※事前の申し込みは不要)

【注意事項】
当日、体験される方は運動できる服装・室内用運動靴が必要になりますので、ご持参ください。

視覚障害者スポーツフェスティバル2020オフィシャルホームページ(https://blind-spots-fes.simdif.com/index.html

 

【お問い合わせ】
  日視連 組織部団体事務局
  電話:03-3200-0011(代表) 
  FAX:03-3200-7755
  E-mail:jim@jfb.jp 

2.第15回 拡大教科書の在り方に関する公開シンポジウム開催~視覚に障害のある子どもたちに学びやすい環境を求めて~(3分17秒)

出演:慶應義塾大学経済学部教授 中野泰志氏、教科書協会 情報化専門委員会委員 大関正隆氏(光村図書出版)

慶応義塾大学経済学部教授 中野泰志氏

 2020年4月より実施される新学習指導要領に盛り込まれた「主体的・対話的で深い学び」からの授業改善や、特別な配慮を必要とする児童や生徒の学習上の困難を減らすため、学習者用デジタル教科書を制度化する「学校教育法等の一部を改正する法律」等関係法令が昨年4月に施行されました。これらの制度により特別支援教育においても全ての教育課程で、紙の教科書に加えて、学習者用デジタル教科書が使用できるようになり、これらを補うために作成されている音声教材やPDF版拡大図書といったデジタル教材への関心も高まってきています。

【写真の説明】慶應義塾大学経済学部教授 中野泰志氏

 そして、昨年6月には「視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する法律」、いわゆる読書バリアフリー法が成立し、施行されるなど視覚に困難を抱えた児童、生徒に対する学びの環境は、今…様変わりしつつあります。

 2月1日、特別支援学校教員をはじめとする教育関係者120名余りが集い、慶應義塾大学日吉キャンパスで「第15回拡大教科書の在り方に関する公開シンポジウム」が開かれました。このシンポジウムでは、教科書協会によるデジタル教科書に関する最新情報や入試における合理的配慮、読書バリアフリー法をはじめとする情報提供、意見交換が行われました。声のひろばでは、シンポジウムでの2つの情報提供の模様をお送りします。

慶應義塾大学 経済学部 中野研究室ホームページ(http://web.econ.keio.ac.jp/staff/nakanoy/
拡大教科書の在り方に関する公開シンポジウムについては、過去のシンポジウムも含めみることができます。

 

3.用具ステーション (8分46秒)

出演:日視連 用具購買所 小川敏一職員

【写真の説明】点字ディスプレイ「ブレイルメモスマート Air16

【お問い合わせ】
 日視連 用具購買所
 電話:03-3200-6422
 FAX:03-3200-6428
 E-mail:yogu-toi@jfb.jp

4.言葉の船出 (7分00秒)

出演: 日視連相談役 竹田寿和さん

おわりに~珈琲の魔法~ (4分47秒)


【写真の説明】カップに入った珈琲

日視連 声のひろば奥付&著作権について (1分56秒)

 本コンテンツの著作権は、日本視覚障害者団体連合に帰属します。
 また貸し、複製などによる第三者への提供はできません。予めご了承ください。

 編集:社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合 情報部
 電話:03-3200-6169 E-mail:jouhou@jfb.jp

 発行:社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合
 〒169-8664東京都新宿区西早稲田2-18-2
 電話:03-3200-0011(代表) FAX:03-3200-7755 WEB:http://nichimou.org/

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