日盲連 声のひろば

「日盲連 声のひろば」について

日本盲人会連合が提供するWEBラジオ番組です
 「日盲連 声のひろば」は、さまざまな話題をゲストの『声』を交えてご紹介するインターネット版音声情報誌です。お役立ちトピックや、娯楽・趣味といった皆様の生活を豊かにする話題などを毎月お届けします。タイトルごとに、またすべてを通してお聴き頂くことができます。

日盲連点字図書館から貸し出しも行っています
 デイジー・カセットテープをご用意しています。皆様が日頃よりご利用のメディアで番組をお楽しみ下さい。ご希望の方は、日盲連点字図書館(電話:03-3200-6160)までお問い合わせ下さい。

日盲連 声のひろば 最新号

平成29年3月号

すべて通して聞く(91分55秒)

タイトル別

はじめに~現代社会はプレミアムブーム?&内容紹介~(4分41秒)

1.TOKYO2020にむけて、日盲連スポーツ協議会が始動!!~濱野協議会長&大橋副協議会長、直撃インタビュー~(20分31秒)

 出演:日盲スポーツ協議会 濱野昌幸会長&大橋博副会長

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向けて、昨年の12月には新国立競技場の着工が始まるなど、気運が高まりを見せる中、2月14日、日本盲人会連合 竹下義樹会長とスポーツ協議会 濱野昌幸会長・大橋博副会長が、虎ノ門(東京都港区)にあるスポーツ庁と公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会を訪問しました。
 その目的は、選手以外の視覚障害者もスタッフなどとして大会運営に関わり、活躍できる機会を求める旨を訴える要望書を提出するためでした。当日は、どのようなやりとりが担当者との間でなされたのでしょうか?濱野会長と大橋副会長に直撃インタビュー、当日の模様を詳しくご報告頂きます。

【写真の説明】大会組織委員会での一枚

【写真の説明】大会組織委員会での一枚です。ボードには、大会エンブレムが立体印刷されています。(写真は、左から日盲連 竹下義樹会長、日盲連スポーツ協議会 濱野昌幸会長&大橋博副会長)

スポーツ庁と大会組織委員会にて

【写真の説明】スポーツ庁が入る文化庁の建物(上)・大会組織委員会が入る虎ノ門ヒルズ(下)

 スポーツ庁では木村徹也審議官の部屋に通され、要望書を手渡した後に意見交換を行いました。
 木村審議官からは、「スポーツ庁・文部科学省としても、パラリンピックの種目だけではなく、この機会に障害者スポーツを広げていきたい」と前向きな回答を頂きました。
 また、SPORT FOR TOMORROW事業についても説明があり、政府と民間企業が協力し(現在、約260団体が参加)、日本発の競技などを世界に発信しようとしていることなどが伝えられました。

 大会組織委員会では、中南久志パラリンピック統括部長などと意見交換を行いました。
 こちらでは財源やスポンサーについてなど運営面からの制約が述べられ、2012年ロンドンパラリンピックが大きな注目を浴びたことから、権利関係が1964年東京オリンピック・2010年長野オリンピックと比較しても格段に厳しくなった旨の説明を受けました。

 竹下会長・濱野協議会長・大橋副協議会長は、長期的な働きかけが重要となることをあらためて確認し、虎ノ門を後にしました。

【写真の説明】約束の時間まで、しばしの歓談。

【写真の説明】約束の時間まで、しばしの歓談。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた要望書

【写真の説明】要望書を手渡す濱野協議会長(スポーツ庁:左/大会組織員会:右)

【お問い合わせ】(福)日本盲人会連合 組織部団体事務局
 電話:03-3200-0011(代表) FAX:03-3200-7755 E-mail:jim@jfb.jp

東京2020大会エンブレム「組市松紋」について~考案:野老朝雄さん~

【写真の説明】東京2020大会エンブレム「組市松紋」

 歴史的に世界中で愛され、日本では江戸時代に「市松模様(いちまつもよう)」として広まったチェッカーデザインを、日本の伝統色である藍色で、粋な日本らしさを描いた。
 形の異なる3種類の四角形を組み合わせ、国や文化・思想などの違いを示す。違いはあってもそれらを超えてつながり合うデザインに、「多様性と調和」のメッセージを込め、オリンピック・パラリンピックが多様性を認め合い、つながる世界を目指す場であることを表した。(※大会組織委員会WEBサイトから引用)

【動画の説明】東京2020大会エンブレムコンセプトムービーです。YouTubeの動画を埋め込んでいます。

2.文集に幾多の花咲き、春薫る~第42回全国盲人文芸大会入選者発表、その受賞を祝して~≪後編≫(24分36秒)

 出演:川柳の部1位・佐久間武さん&随想・随筆の部1位・佐藤冨士枝さん

 第42回全国盲人文芸大会の入選者が、昨年の12月に発表されました。
 今回も応募数として、俳句42人(126句)、短歌55人(158首)、川柳58人(172句)、随想・随筆15人(15編)と、全国から多くの作品が寄せられました。

 このコーナーでは、各部で第1位に輝かれた皆様の喜びの声と、作品に込めた思いなどを伺います。今回は「川柳の部」と「随想・随筆の部」です。

【写真の説明】作品集ビジュアル

 部門別に音源をご用意していますので、ご関心をお持ちのものがありましたら、こちらから直接お選び下さい。

【お問い合わせ】(福)日本盲人会連合 組織部団体事務局
 電話:03-3200-0011(代表) FAX:03-3200-7755 E-mail:jim@jfb.jp

3.≪平安の”琵琶”から平成の”viwa”へ≫かゆいところに手がとどく、8年目のさらなる成長戦略とは!?≪前編≫(12分12秒)

【写真の説明】viwa 理事長 奈良里紗さんpart1

出演:視覚障がい者ライフサポート機構”viwa” 理事長 奈良里紗さん

 視覚障がい者ライフサポート機構”viwa”は10代~40代が参加し、平均年齢はなんと30代前半!若い世代が元気な団体とあって、活動の拠点はブログにYouTubeなどインターネットを駆使した情報提供を強みとしています。
 その名前は誰もが知る、琵琶を弾き語り聞かせることを職業とした盲僧たちに由来するものでした。

 結婚・出産とライフステージが変化する中、「人」と「人」・「人」と「情報」・「情報」と「情報」をつなぎ、ともに笑い、ともに考え、ともに歩む”viwa”の取り組みをご紹介します。

【お問い合わせ】視覚障がい者ライフサポート機構”viwa”事務局
 E-mail:info@viwa.jp WEB:http://www.viwa.jp/(※外部サイトに移動します)

【写真の説明】viwa 理事長 奈良里紗さんpart2

4.全国三曲演奏会・全国盲人音楽家福祉大会を終えて(6分33秒)

 出演:日盲連音楽家協議会 富田清邦会長&演奏:千鳥会 宮城道雄作曲「飛鳥の夢」

5.日盲連用具ステーション~日盲連結成70周年記念オリジナル懐中定規&Panasonic製お掃除ロボットRULOのご紹介~(5分58秒)

【写真の説明】日盲連結成70周年記念オリジナル懐中定規&Panasonic製お掃除ロボットRULO

 70周年記念オリジナル懐中定規は、総アルミ製で「カッター」と「名刺専用スペース」がつきます。付属の欅性の点筆も使いやすく、こだわり抜いた一品です。
 また、Panasonic製RULOは部屋の隅にも強い、三角形が特徴のロボット掃除機です。レポート機能を登載していて、結果を音声で報告してくれます。

【お問い合わせ】日盲連用具購買所
 電話:03-3200-6422
 E-mail:yogu-toi@jfb.jp

6.言葉の船出~竹田寿和さん~(11分51秒)

 出演:日盲連相談役 竹田寿和さん

【次回予告】生活訓練の厳しい実態に迫る!!シンポジウム、開かる(40秒)

 2月25日(土)、日本盲人福祉センターを会場に、「シンポジウム 視覚障害者の生活訓練(歩行訓練)のあり方を考える」が開催されました。来月号では、音源を交えながら当日の模様を詳しくご報告します。

【写真の説明】シンポジウムの登壇者たち

 機能訓練事業所の現状把握と課題を整理するために設けられた席でしたが、そこで報告されたのは、人員不足で疲弊した施設と厳しい経営状況、地域間で開く格差に胸を痛める現場の「声」でした。
 声のひろば4月号は、来月上旬公開の予定です!!

おわりに~逃げるは恥だが役に立つ~(4分53秒)

 声のひろばへのご感想は、日盲連情報部までお寄せ下さい。
【お問い合わせ】日盲連情報部 電話:03-3200-6169 E-mail:jouhou@jfb.jp

奥付

日盲連 声のひろば奥付&著作権について(1分48秒)

 本コンテンツの著作権は、日本盲人会連合に帰属します。また貸し、複製などによる第三者への提供はできません。予めご了承ください。

 編集:社会福祉法人 日本盲人会連合 情報部
 電話:03-3200-6169 E-mail:jouhou@jfb.jp

 発行:社会福祉法人 日本盲人会連合
 〒169-8664東京都新宿区西早稲田2-18-2
 電話:03-3200-0011(代表) FAX:03-3200-7755 WEB:http://nichimou.org/

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