日視連 声のひろば

「日視連 声のひろば」について

日本視覚障害者団体連合が提供するWEBラジオ番組です
 「日視連 声のひろば」は、さまざまな話題をゲストの『声』を交えてご紹介するインターネット版音声情報誌です。お役立ちトピックや、娯楽・趣味といった皆様の生活を豊かにする話題などを毎月お届けします。タイトルごとに、またすべてを通してお聴き頂くことができます。

日視連 点字図書館から貸し出しも行っています
 デイジー・カセットテープをご用意しています。皆様が日頃よりご利用のメディアで番組をお楽しみ下さい。ご希望の方は、日視連 点字図書館(電話:03-3200-6160)までお問い合わせ下さい。

日視連 声のひろば 最新号

令和2年7月号

すべて通して聞く (72分21秒)

タイトル別

はじめに~ぼくらはみんな生きている&内容紹介~ (7分46秒)


今年は、スポーツの夏のはずでしたが…
東京オリンピック・パラリンピックは来年までお預けとなってしまいました。
けれども、ひとたびスポーツを愛する熱き魂が燃え上がれば、日本各地を多くの人々が行き交うことになるかもしれません。
もしかすると、外国の方々と交流する機会に巡り会う方もいることでしょう!
初対面の誰かとお話をするときに、まず盛り上がる話題のひとつ…血液型。
そんな血液型のお話をしていくことにしましょう。

1.仙台で判決 3地裁で判決揃う~あはき19条訴訟 仙台地裁判決を終えて~(11分10秒)

  

 【写真の説明】閉廷後に仙台地方裁判所前で開かれた集会の様子

 今から50余年前の1964年に「目が見える人のためのあん摩マッサージ指圧師養成学校の新設を制限する」あんま師等法19条が設けられました。このあんま師等法19条は、職業選択の自由を定めた憲法22条1項に違反するとして、2016年7月に、平成医療学園グループは、国を相手に裁判を起こしました。このいわゆる『あんま師等法19条裁判』は、東京・大阪・仙台の3か所で起こり、昨年12月16日の東京地裁および2月25日の大阪地裁では原告が敗訴しました。そして、6月8日、仙台地裁で平成医療学園グループの学校法人 福寿会・福島医療専門学校が、あん摩師等法19条によるあんまマッサージ指圧師養成課程の新設の非認定処分を取り消すことを求めた訴訟を国に対して起こした裁判が判決の時を迎えました。閉廷後、仙台地裁記者クラブで記者会見が開かれ、あん摩師等法19条連絡会 竹下義樹代表、日本あん摩マッサージ指圧師会 安田和正会長、大胡田誠弁護士、あはき等法19条を守る東北協議会 及川清隆会長の4名が登壇しました。また、この記者会見に並行して、仙台地裁前では当事者、支援者が集まり、集会が行われました。
今回は、仙台地裁前で行われた集会の模様をお届けいたします。

あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律
19条訴訟における仙台地方裁判所判決に対する声明

 声明全文は、東京地裁・大阪地裁での声明とともに
日視連ホームページに掲載しています。
(URL:http://nichimou.org/all/news/secretariat-news/200323-jim/

 

2.日視連 新型コロナウイルス緊急ホットライン開設から3か月 寄せられた声をふりかえる(17分14秒)

出演:日視連 総合相談室 工藤正一室長

 2月3日に横浜港に到着したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」での新型コロナウイルス感染症拡大を皮切りに、2月以降、日視連には全国の視覚障害者から「マスクの入手が困難になっている」「あはき業の仕事ができない」「同行援護が利用できない」といった、様々な困り事が寄せられはじめました。そのため日視連では、3月23日より新型コロナウイルス緊急ホットラインを開設し、全国の視覚障害者および関係施設の声を集めてきました。
 今回は、そんなホットラインで多くの困りごとや要望の取りまとめを担当してきた日視連 総合相談室 工藤正一室長に新型コロナウイルス緊急ホットラインに寄せられた声や新しい生活様式において今必要なことを伺います。

 【写真の説明】総合相談室 工藤正一室長

新型コロナウイルスに関する要望書

集めた困りごとや要望は、日視連でとりまとめた後、国や自治体、
関係機関に対し、その改善を求めるための要望書を提出しました。

①新型コロナウイルスに関する要望書(4月22日)
 提出先:厚生労働省・文部科学省
②新型コロナウイルスに係る各種支援策に対する要望書(5月14日)
 提出先:総務省、経済産業省、厚生労働省

要望書全文は、日視連ホームページに掲載しています。
(URL:http://nichimou.org/notice/20200514-jim/

 
【写真の説明】日視連の新型コロナウイルスに関する要望書

日視連 新型コロナウイルス緊急ホットラインでは、引き続き…新型コロナウイルスの影響により困っている事や要望等、様々な情報をお待ちしております。このほかにも同行援護をはじめとする各種支援に関する相談、就労に関する相談、生活に関する相談なども受け付けております。お気軽にご相談ください。

【ご相談・お問い合わせ】
 日視連 総合相談室
 電話(代表):03-3200-0011(内線番号:5)
 FAX:03-3200-7755
 E-mail:soudan@jfb.jp
 《相談時間》月曜日~金曜日(土日を除く)
 (午前)10時~12時
 (午後)1時~4時

【ティーブレイク】第46回全国視覚障害者文芸大会開催のお知らせ(3分27秒)

今年も全国視覚障害者文芸大会が開催されます。
本大会は、文芸を通して視覚障害者の情操を耕し、豊かな心の目を養いながら相互理解と友情の輪を広げるのを目的として開催されます。

短歌の部、俳句の部、川柳の部、随想・随筆の部の4部門とし、自作、未発表の作品に限ります。
今年の川柳の課題は「祈る」「電話」の2題になります。3句のうちでどのように使っても構いません。川柳以外の部門では課題がないのでご注意ください。

 【写真の説明】第45回全国視覚障害者文芸大会の作品集

(応募資格) 視覚に障害がある方、
(参加費)  短歌の部、俳句の部、川柳の部 1000円(1部門)
       随想・随筆の部 1500円
       ※2部門以上応募するときには、それぞれの参加料が加算されます。
(応募方法)郵送およびEメールで受け付けています。
(募集締め切り)8月31日まで 当日消印有効

皆さまのご参加、心よりお待ちしております。
第46回全国視覚障害者文芸大会の詳細は下記ホームページアドレスで確認できます。
URL:http://nichimou.org/notice/200625-jim/

【お問い合わせ】
 組織部団体事務局 文芸係
 電話(代表):03-3200-0011 
 E-mail:jim@jfb.jp

3.四季折々の調べ《夏》(6分55秒)

出演:日視連 音楽家協議会 富田清邦会長

 日視連 音楽家協議会会長で箏曲家の富田清邦 先生が、四季にちなんだ一曲を選び、皆様にご紹介します。今回は、『夏の曲』です。 

 【写真の説明】日視連 音楽家協議会 富田清邦会長(左)と今回ご紹介する箏曲「扇風機」の楽譜(右)

4.日視連 用具ステーション(11分49秒)

出演:日視連 用具購買所 小川敏一職員

【写真の説明】今回ご紹介しているシナノケンシ株式会社のデイジー録音再生機 プレクストークポータブルレコーダー PTR3(左)と携帯に便利でサピエにも接続できるプレクストークリンクポケット(右)。このほかにも再生専用機のプレクストーク PTN3、携帯型のプレクストークポケット PTP1といった機種もあります。また、お楽しみ機能追加オプション(別売り)を組み込むことで、使用の幅が広がります。お楽しみ機能追加オプションを組み込んで、自分が使いやすいようにしてみてはいかがでしょうか。

【お問い合わせ】
 日視連 用具購買所
 電話:03-3200-6422
 FAX:03-3200-6428
 E-mail:yogu-toi@jfb.jp

5.言葉の船出 (6分43秒)

出演: 日視連 相談役 竹田寿和さん

おわりに~イフタフ ヤー シムシム!~ (5分17秒)

【写真の説明】アラビア文字で装飾が施されたモスクの天井

日視連 声のひろば奥付&著作権について (1分56秒)

 本コンテンツの著作権は、日本視覚障害者団体連合に帰属します。
 また貸し、複製などによる第三者への提供はできません。予めご了承ください。

 編集:社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合 情報部
 電話:03-3200-6169 E-mail:jouhou@jfb.jp

 発行:社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合
 〒169-8664東京都新宿区西早稲田2-18-2
 電話:03-3200-0011(代表) FAX:03-3200-7755 WEB:http://nichimou.org/

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