日視連 声のひろば

「日視連 声のひろば」について

日本視覚障害者団体連合が提供するWEBラジオ番組です
 「日視連 声のひろば」は、さまざまな話題をゲストの『声』を交えてご紹介するインターネット版音声情報誌です。お役立ちトピックや、娯楽・趣味といった皆様の生活を豊かにする話題などを毎月お届けします。タイトルごとに、またすべてを通してお聴き頂くことができます。

日視連 点字図書館から貸し出しも行っています
 デイジー・カセットテープをご用意しています。皆様が日頃よりご利用のメディアで番組をお楽しみ下さい。ご希望の方は、日視連 点字図書館(電話:03-3200-6160)までお問い合わせ下さい。

日視連 声のひろば 最新号

令和2年10月号

すべて通して聞く (69分11秒)

タイトル別

はじめに~エジソンもえらいひと!?&内容紹介~ (6分55秒)

夏が過ぎ、秋も深まり、夕暮れが早くやってくるようになりました。夜が近づくにつれ、ぽつぽつと家々に明かりが灯されていきます。日曜日の夜の楽しみのひとつ…昔なつかしのアニメ「ちびまる子ちゃん」。主題歌「踊るポンポコリン」の歌詞にある、いつだって忘れない、この言葉!!「エジソンはえらいひと」皆さまもそんなのは常識ですよね!そんなエジソンのエピソードをみてみましょう。

1.全国ロービジョンセミナー~IT技術の進歩とともに視覚障害者に寄り添い歩んできた日本視覚障害者職能開発センターの40年~その1(17分54秒)

出演:神奈川県総合リハビリテーションセンター 渡辺文治氏

 

 【写真の説明】全国ロービジョンセミナーで講演する渡辺文治氏

 日本視覚障害者職能開発センターは、視覚障害者が一般の人と共に働くことを目指し、松井新二郎氏によって創設されました。その歴史を辿ると「視覚障害者の仕事といえば三療」と言われる時代に、新たな職域を求め、カナタイプの普及と指導者養成事業を始めたという歴史に辿り着きます。利用者ひとりひとりの意向を尊重しながら、訓練、支援を行い、視覚障害者の社会参加の促進を図ってきた日本視覚障害者職能開発センターは、今年、創立40周年を迎えました。

 【写真の説明】渡辺文治氏

 9月26日、同センター主催で「全国ロービジョンセミナー『技術の進歩と日本視覚障害者職能開発センターの40年』」が開催されました。セミナーでは、新型コロナウイルス感染防止のため、テレビ・Web会議ツール「Zoom」でのオンライン開催で、午前と午後の2部構成となりました。午前の部では3講演、午後の部では1講演、そして音声読み上げソフトユーザー3名が登壇し、『視覚障害者の働く可能性を広げるICT―その条件は?―』をテーマにしたパネルディスカッションが開かれました。声のひろばでは、午前の部の3講演を10月号・11月号でお届けします。今回は、神奈川県総合リハビリテーションセンター渡辺文治氏による講演1「IT以前 カナタイプ、オプタコンを中心に」をお送りいたします。

2.創刊から37年、「手で見る学習絵本 テルミ」が育む触る文化(17分43秒)

出演:一般財団法人 日本児童教育振興財団業務執行理事 最上龍平氏

 みなさんもご存じのように一般的に事物・事象についての概念は、視覚や聴覚、運動感覚などの諸感覚を通して得た情報を基に形成されるといわれています。とくに視覚から得る情報が概念形成に重要な役割を担っているとも言われることから、視覚に障害のある子ども達に対して、早期に支援していくことが大切だとされています。概念形成や言語を獲得していくために大切なコトのひとつが…触れること。そんな、触ることを大切にしてきた絵本があります。それが、子供向けの点字雑誌「手で見る学習絵本 テルミ」。

【写真の説明】最上龍平氏

1983年9月に小学館から創刊され、長きにわたり、視覚に障害を持つ子供たちに触る喜び、知る喜びを与えてきた「手で見る学習絵本 テルミ」について、発行元である一般財団法人 日本児童教育振興財団 業務執行理事 最上龍平氏にお話を伺います。

 【写真の説明】2020年8・9月号増刊号「スケルトン 生き物の こっかく」を読んでいる手

【お問い合わせ】
 一般財団法人 日本児童教育振興財団
 電話:03-5280-1501
 FAX:03-5280-1503
 公式サイト:https://faje.or.jp/terumi/

【ティーブレイク】聞こえにくさ相談会のお知らせ(2分37秒)

 10月21日水曜日に「聞こえにくさ相談会」が開催されます。この相談会は、2013年から東京都盲ろう者支援センターとの協力で開催しています。加齢や病気で聞こえにくくなって日常生活に不自由している視覚障害者や、盲難聴者で相談を希望される方は、お気軽にご相談ください。相談は、言語聴覚士の専門員が行います。今回は新型コロナウイルス感染防止対策のため、定員は5人までとし、各相談時間は1回30分、お電話での対応とさせていただきます。相談は、完全予約制になり、時間は13時~16時10分となります。

お申し込みの際に以下5点についてお伝えください。
  1 氏名 2 年齢 3 当日連絡のつく電話番号 
  4 補聴器の使用の有無 5 耳鼻科の既往歴

【お問い合わせ、お申し込み】
 日視連 総合相談室
 電話:03-3200-0011
   [内線番号]5番
 E-mail:soudan@jfb.jp
 受付時間:月~金曜日(祝日除く)
      [午前]10時~12時 
      [午後]1時~4時

3.四季折々の調べ《秋》(10分11秒)

出演:日視連 音楽家協議会 富田清邦会長

日視連 音楽家協議会会長で箏曲家の富田清邦先生が、四季にちなんだ一曲を選び、皆様にご紹介します。今回は、『秋の曲』です。

 

 【写真の説明】音楽家協議会 富田清邦会長(右)と今回ご提供いただいた「袖の露」の楽譜表紙(左)

4.日視連 用具ステーション(4分52秒)

出演:日視連 用具購買所 小川敏一職員

 1.セイコークオーツホワイト(男性用・女性用)
   文字盤 白色、針・ふた・りゅうず 銀色
   メタルバンド(三つ折れプッシュ式)
 2.セイコークオーツネイビー(男性用・女性用)
   文字盤 紺色、針・ふた・りゅうず 銀色
   メタルバンド(三つ折れプッシュ式)
 3.セイコークオーツピンク(女性用)
   文字盤 ピンク色、針・ふた・りゅうず 銀色
   革バンド(三つ折れプッシュ式)

[大きさ]※ホワイト・ネイビー・ピンク共通
 縦42.2mm、横36mm、厚さ11.1mm(男性用)
 縦34.7mm、横25.7mm、厚さ9.1mm(女性用)

[重さ] 
 ホワイト・ネイビー共通
  男性用:77g/女性用:42g
 ピンク
  女性用:29g
[価格] 
  各1万2000円(非課税)
 
(注意)
従来のセイコークオーツゴールド(男性用・女性用)、およびセイコークオーツシルバー(男性用・女性用)は在庫限りの販売となります。

【右上写真の説明】セイコー製触読式腕時計セイコークオーツ。文字盤がアナログ式で、6時の方向から12時の方向に向かってふたを開け、針を指で触って時刻を読み取ります。

【お問い合わせ】
 日視連 用具購買所
 電話:03-3200-6422
 FAX:03-3200-6428
 E-mail:yogu-toi@jfb.jp

5.言葉の船出 (9分56秒)

出演: 日視連 相談役 竹田寿和さん

おわりに~みんな大好きパンケーキ♪♪♪~ (7分05秒)

【写真の説明】パンケーキ

日視連 声のひろば奥付&著作権について (1分56秒)

 本コンテンツの著作権は、日本視覚障害者団体連合に帰属します。
 また貸し、複製などによる第三者への提供はできません。予めご了承ください。

 編集:社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合 情報部
 電話:03-3200-6169 E-mail:jouhou@jfb.jp

 発行:社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合
 〒169-8664東京都新宿区西早稲田2-18-2
 電話:03-3200-0011(代表) FAX:03-3200-7755 WEB:http://nichimou.org/

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