声のひろば 平成29年4月号が公開されました

2017年4月7日

日盲連 声のひろば 平成29年4月号【目次&内容紹介】

 URL:http://nichimou.org/magazine-tape/voice/

【目次】

  • はじめに~新しいスタイルのお花見で、花粉や人ごみから解放される!?&内容紹介~
  • 【特集】機能訓練事業所・非機能訓練事業所の厳しい実態が浮き彫りに≪前編≫
  • 【イベント・レポート】すべてのゲーマーがYahoo! JAPAN「LODGE」に集結!!≪前編≫
  • 平安の”琵琶”から平成の”viwa”へ≪後編≫
  • 【緊急告知】日盲連平成28年度2大調査事業、報告書まとまる!!
  • 四季折々の調べ≪春≫
  • 日盲連用具ステーション
  • 言葉の船出
  • おわりに~THE LAST TRAIN~

【内容紹介】

 東京では桜が見頃を迎えています。そんな桜の開花とともに、日盲連が平成28年度に実施した2大調査事業の報告書が届きました。

 去る2月25日に日本盲人福祉センターにおいて「シンポジウム 視覚障害者の生活訓練(歩行訓練)のあり方を考える」が開催されました。
 日盲連は厚生労働省の平成28年度障害者総合福祉推進事業「視覚障害者のニーズに対応した機能訓練事業所の効果的・効率的な運営の在り方に関する調査研究」を受託し、視覚障害者の社会進出やQOLの向上のために必須な生活訓練や歩行訓練について、訓練事業の受け皿である機能訓練事業所の運営の在り方を中心に、全国の訓練事業所の実態調査を、それにあわせて視覚障害当事者のニーズ調査も実施し、調査結果としてとりまとめました。
 その報告の場となったシンポジウムから、名古屋市総合リハビリテーションセンター 視覚支援課長 田中雅之さんの基調報告をお届けします。

報告書の表紙

【写真の説明】「読み書きが困難な弱視(ロービジョン)者の支援の在り方に関する調査研究事業」&「視覚障害者のニーズに対応した機能訓練事業所の効果的・効率的な運営の在り方に関する調査研究事業」の報告書

 さらに、アクセシビリティキャンプ東京が主催した「目が見えなくてもスト2はできる。全盲ゲーマーと対戦!」も取材してきましたので、こちらの音源もお楽しみ下さい!!
 3月25日にYahoo! Japan「LODGE」を会場に開催されたこのイベントは、 視覚障害当事者のゲーマーから視覚障害者流のゲームの楽しみ方を学び、ゲームを通して交流を図り、アクセシビリティについて考えようというとてもユニークな企画でした。熱気溢れる会場からお届けします。

【お問い合わせ】

 日盲連情報部 電話:03-3200-6169 E-mail:jouhou@jfb.jp
 ※デイジー・カセットテープでの貸し出しをご希望の方は、日盲連点字図書館(電話:03-3200-6160)までお問い合わせ下さい。