声のひろば 平成29年3月号が公開されました

2017年3月8日

日盲連 声のひろば 平成29年3月号【目次&内容紹介】

 URL:http://nichimou.org/magazine-tape/voice/

【目次】

  • はじめに~現代社会はプレミアムブーム?&内容紹介~
  • TOKYO2020にむけて、日盲連スポーツ協議会が始動!!
  • 文集に幾多の花咲き、春薫る≪後編≫
  • 平安の”琵琶”から平成の”viwa”へ≪前編≫
  • 全国三曲演奏会・全国盲人音楽家福祉大会を終えて
  • 日盲連用具ステーション
  • 言葉の船出
  • 次回予告
  • おわりに~逃げるは恥だが役に立つ~

【内容紹介】

 オリンピック・パラリンピック開催に向けて盛り上がる東京、そしてスポーツ界ですが、もちろん日盲連スポーツ協議会も傍観しているわけにはいきません。先月の14日には、要望書を手に日盲連 竹下義樹会長と日盲連スポーツ協議会 濱野昌幸会長・大橋博副会長が、東京都港区虎ノ門にあるスポーツ庁と東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会を訪問しました。
 今月号の声のひろばでは、濱野協議会長と大橋副協議会長をスタジオにお迎えして当日のご報告を頂きます。「選手以外の視覚障害者にも、ぜひ関わってほしい」と濱野協議会長。要望書の全文も公開します。

【写真の説明】大会組織委員会が入る虎ノ門ヒルズ

【写真の説明】大会組織委員会が入る虎ノ門ヒルズ外観

 また今月はスタジオにもう1人、お客様をお迎えしました。
 視覚障がい者ライフサポート機構”viwa”は、平均年齢が30代前半と若い当事者たちが中心となり、インターネットを舞台に活発に活動を行っています。モットーは、「かゆいところに手が届く活動」を。理事長 奈良里紗さんに、ご自身のことや団体設立の経緯など詳しくお話を伺います。

【お問い合わせ】

 日盲連情報部 電話:03-3200-6169 E-mail:jouhou@jfb.jp
 ※デイジー・カセットテープでの貸し出しをご希望の方は、日盲連点字図書館(電話:03-3200-6160)までお問い合わせ下さい。