第47回全国視覚障害者文芸大会開催要綱(締切令和3年7月31日)

2021年6月8日

1 目的

 文芸を通して視覚障害者の情操を耕し、豊かな心の目を養いながら相互理解と友情の輪を広げることを目的とする。

2 主催

 社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合

3 後援

 厚生労働省、文化庁、東京都、NHK

4 応募規程

(1) 作品の種類
 「短歌」、「俳句」、「川柳」、「随想・随筆」の4部門とし、自作、未発表の作品に限る。
(2) 応募資格
 視覚障害者
(3) 応募方法
 ①短歌、俳句、川柳:1人3首又は3句以内。
  川柳の課題は2題。「まもる」(仮名・漢字は問わない)と「正直」。3句のうちでどのように使ってもよい。
  他部門は自由。
 ②随想・随筆:1人1作品。
  点字は1行32マス200行以内、墨字は3200字(400字詰原稿用紙8枚)以内。
  ※上限字数が変更になっています。字数オーバーの場合は作品の受付ができませんので、ご注意ください。
  なお、必ずタイトルを付けること。
 ③参加料は、短歌、俳句、川柳は、1部門1,000円。随想・随筆は、1,500円。
  2部門以上応募するときは、それぞれの参加料を加算する。
 ④応募用紙は自由。
  部門ごとに別々の用紙を用い、1行目に部門、2行目から住所、氏名、電話番号、次の行から作品を書く。
  氏名には必ず読み仮名をつけること。
  点字で応募する場合は、できるだけ墨字を書き添えること。間違い易い語句には簡単な注釈を付けること。
  墨字またはメールで応募する場合、固有名詞には必ずふりがなを付けること。
 ⑤参加料の支払い方法
  郵送【現金(現金書留封筒を利用すること)・小為替・切手】
  振込【郵便振替口座 00170-9-48326】
  メールで応募の場合は、入金方法と入金日を明記すること。また、参加料入金の際に作品をメールで送信したことを明記すること。
 ⑥応募作品の送付と入金の両方が確認された時点で応募を受け付けたこととする。
 ⑦郵送にて応募の際、他人の作品は同封しない。
 ⑧他の紙誌や大会等への二重投稿、また盗作・類似作と明らかになった場合は、賞の発表後でも失格とする。
 ⑨作品送付先
  社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合点字図書館 文芸係
  〒169-8664 東京都新宿区西早稲田2-18-2
   メール toshokan@jfb.jp
  ※メールで応募の場合は件名に【文芸作品応募】と記載すること
 ⑪募集期間
  令和3年6月1日から7月31日(当日消印有効)

5 審査及び表彰

(1)審査員
 ①短歌:池田はるみ先生 黒岩剛仁先生 佐佐木頼綱先生
 ②俳句:松井国央先生 高野ムツオ先生
 ③川柳:川端六点先生 西出楓楽先生
 ④随想・随筆:堀越喜晴先生 斎藤恵子先生
 (2)表彰
  優秀な作品には厚生労働大臣賞、文部科学大臣賞、東京都知事賞、NHK会長賞、日視連会長賞を贈呈(予定)

6 入選者発表

 日視連情報誌「点字日本(11月号)」、「日視連アワー(11月号)」、
「JBニュース(11月2日)」等で発表する。
 また、入選者インタビューを「声のひろば(1月号、2月号)」で放送する。

7 作品集

 応募作品を点字、墨字で刊行。応募者に送付する。
 俳句・短歌・川柳は、全作品、随想・随筆は、入選作品を掲載。
 応募の際、点字版、墨字版の希望を明記すること。
 墨字版・点字版共に、応募1部門につき、全部門掲載された作品集を1冊送付。
 ※追加の作品集の購入を希望の場合は、下記連絡先までお問い合わせください。

8 その他

 応募の際、メールアドレスをお知らせいただいた方には、入賞者の告知及び作品集のテキストデータをメールにて送付。

9 問い合せ先

 社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合点字図書館 文芸係
 〒169-8664東京都新宿区西早稲田2-18-2
 電話 03-3200-6160 / FAX 03-3200-7755
 メール toshokan@jfb.jp