第54回東北盲人福祉大会が福島で開催(1)

2014年11月21日

 東北盲人会連合(会長・阿曽幸夫)と公益社団法人福島県視覚障がい者福祉協会(同)の主催で「第54回東北盲人福祉大会(福島大会)」が、福島市のホテル聚楽で開催されました。

 11月8日、9日の2日間にわたり行われ、東北6県と1政令都市から関係者約200名が参加しました。初日は、団体長会議・女性部長会議・青年部長会議・代議員総会で、活動のあり方などが話し合われ、研修会では、ラジオ福島アナウンサー大和田新氏の講演「伝えることの大切さ、伝わることの素晴らしさ」が行われました。
 2日目は竹下義樹日本盲人会連合会長による基調講演「視覚障害者福祉をめぐる当面の課題とその対策」に続いて大会式典が開かれ、大会宣言と12項目の大会決議を採択しました。最後に来年の当番県である岩手県視覚障害者福祉協会の及川清隆理事長から挨拶があり、盛会裏に全ての日程を終了しました。(次号に続く)