第43回日盲連文芸大会入選者決まる

2017年12月15日

 日本盲人会連合主催による第43回全国盲人文芸大会の入選者が決まりました。今回は全国から俳句42人(124句)、短歌52人(156首)、川柳68人(201句)、随想・随筆11人(11編)の応募がありました。審査員は、俳句が松林尚志、松井国央、短歌が佐佐木幸綱、池田はるみ、黒岩剛仁、川柳が川端六点、西出楓楽、随想・随筆が堀越喜晴、斎藤恵子の諸先生方。厳正な審査の結果選ばれた入賞作品には、日盲連会長賞のほか、俳句の第1位に文部科学大臣賞、短歌の第1位に厚生労働大臣賞、川柳の第1位にNHK会長賞、随想・随筆の第1位に東京都知事賞がそれぞれ贈られます。各部門の第1位から第3位までの入賞者は次の通りです(敬称略)。
俳句の部:1位・藤田三四郎(群馬県)2位・日谷寛(広島県)3位・佐々木陽子(福井県)
短歌の部:1位・齋藤ひろみ(新潟県)2位・松本隆子(兵庫県)3位・田上美智子(熊本県)
川柳の部:1位・川田弘美(岡山県)2位・本間光子(新潟県)3位・佐久間武(宮城県)
随想・随筆の部:1位・小森弘(山口県)2位・佐藤冨士枝(山口県)3位・喜多義郎(兵庫県)