待ったなしの法人改革

2016年9月14日

 本年3月末に社会福祉法が改正され、社会福祉法人の改革が断行されようとしています。日盲連はもとより加盟団体のうち17の社会福祉法人は法人改革に取り組まなければなりません。みなさんが利用したり、関係している施設も同じように法人改革が必要となります。すでに評議員を設置している法人は多少の仕組みを変えるだけですみますが、それでも定款変更が必要ですし、学識経験者などを外部から評議員や理事として加えることが必要です。そうした改革を行うとしても、私たちがこれまで全国の視覚障害者の連合体として発展させてきた体制は変えるつもりはありません。70年の伝統を引き継ぐ法人改革を実現したいと思います。