日本視覚障害者センターでAED使用訓練を実施

2022年11月11日

 11月4日に、日本視覚障害者センターにAED(自動体外式除細動器)が設置されてから2年が経過して第2回目の設置メーカーの方によるAED使用方法についての講習会が実施されました。ご承知のとおり、AEDは救命を行う上でとても重要なものです。緊急時に素早い対応ができるよう、当法人ご利用者様はもとより、地域の皆様にもご活用いただきたいと考えています。緊急時の際はお声がけください。

【上写真】AED講習会の様子。デモ機を用い、使い方を学ぶセンター職員ら。


AEDって?AEDマーク

AED(自動体外式除細動器)とは、突然心臓が正常に拍動できなくなった心停止状態の心臓に対して、電気ショックを行い、心臓を正常なリズムに戻すための医療機器です。2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり、病院や診療所、救急車はもちろんのこと、人が多く集まるところを中心に設置されています。AEDは、操作方法を音声でガイドしてくれるため、簡単に使用することができ、心臓の動き(心電図)を自動解析して、電気ショックが必要な方にのみ電気ショックを流します。