宮城県視覚障害者福祉大会が開催

2017年9月12日

 公益財団法人宮城県視覚障害者福祉協会(柿沼正良理事長)主催による「第13回宮城県視覚障害者福祉大会」が、9月10日、仙台市シルバーセンターにおいて行われました。

 式典では、点訳・音訳の各ボランティアに感謝状が贈られました。

 特別講演では、地元で活躍するプロの司会者・ナレーター・タレントで、宮城県音訳奉仕会会員の、ウィリーささき(本名・佐々木一夫)氏による演題「吉里吉里人(キリキリジン)と私」と題して、プロの方言朗読を聞き、会場は抱腹絶倒で話を堪能しました。

 午後は、童謡とクラシックの音楽クイズを楽しみ、頭の体操をしました。クイズの後は、全国盲青年と全国盲女性の各大会の参加報告と、平成医療学園「あはき等法19条違憲訴訟裁判」の経過報告を聞きました。

 最後に11の大会アピールを、声高らかに会員代表が読み上げ、閉幕しました。