コンビニに関する(良かった事)調査委が開催

2014年10月31日

 公益財団法人共用品推進機構では、一般財団法人児童教育振興財団の助成を得て、「コンビニエンスストアに関する(良かった事)機関横断調査」事業に関する委員会を10月30日、共用品推進機構会議室において開催し、日本盲人会連合からは鈴木孝幸副会長が出席しました。

 会議では、今回の調査の事業計画について検討し、提出案のとおり決定しました。また、調査票の内容について検討した結果、一部修正と加筆を行い決定しました。この調査の背景と目的は、共用品推進機構では、1993年より各障害別及び高齢者に関する不便さ調査を行ってきており、視覚障害をはじめとする関係団体において単独の障害者団体を対象にそれぞれ、300人以上のアンケート調査を行ってきた実績があります。その結果を企業、業界等が受けて、不便さが解消された製品・サービスが多く創出されてきました。

 今後は、私たちが利用しているコンビニエンスストアについて調査を実施し、更なる利便性を高めるために実施することとなりました。日盲連としても、多くの会員が調査に協力するように呼びかけます。