拡大教科書の在り方に関するシンポジウムの案内

2021年2月5日

 慶應義塾大学中野泰志研究室主催「第16回拡大教科書の在り方に関する公開シンポジウム」として「PDF版拡大図書」活用実践オンライン報告会&学習者用デジタル教科書と入試の合理的配慮等に関する最新動向紹介が行われます。今年度は新型コロナウイルスの感染状況を鑑みオンライン方式で実施します。

※閲覧は無料ですがアクセスには慶應義塾大学で発行するユーザ名とパスワードが必要なため必ずお申し込みください

【公開日時】2月12日(金)9時~3月31日(水)13時予定

【プログラム(予定)】
1.挨拶 
2.実践報告1~5(調整中・近日公開予定、各報告は15分程度) 
3.情報提供(各情報提供は15分程度)
〈内容〉
・講演1「PDF版拡大図書の特徴と申請方法」
・講演2「デジタル教科書に関する最新動向」
・講演3「大学入学共通テストにおける合理的配慮の最新情報」
・講演4「読書バリアフリー法に基づく教科書以外の学習教材のデジタル化の可能性」
・講演5「UDブラウザのルビ機能・転送機能を使いこなす」

【参加申込み方法】
 ホームページから直接申し込むか、メールで「慶應義塾大学・中野泰志研究室」宛に件名を「第16回拡大教科書シンポ参加希望」と記入して申し込んでください

【お申し込み・お問い合わせ】
「慶應義塾大学・日吉心理学教室・中野泰志研究室」
(電話045-566-1221、Eメールinfo-nakano-group@keio.jp

★お申込み・その他詳細はホームページ(https://psylab.hc.keio.ac.jp/info/DLP/sympo2020/)にてご確認ください