オンラインシンポ 東西盲唖院資料を読み解く

2020年10月6日

 筑波大学附属盲学校同窓会主催による「オンラインシンポジウム 東西盲唖院資料を読み解く~『むつぼしのひかり』の墨訳作業を中心に」が10月18日(日)13時30分~16時に開催されます。

 1878年5月京都に盲唖院が設立され、1880年2月に楽善会訓盲院が授業開始。以来、両校が盲教育の先導的役割を果たしてきた。それぞれの資料室に残された数々の盲教育関係資料を、如何に現在に活かしていくかを考える。

 [開催方法]
  Zoomによるオンラインシンポジウム
 [パネリスト]
  岩崎洋二先生(元附属盲教諭)
  岸博実先生(元京盲教諭)
  渡辺勇喜三先生(元文教盲教諭)

 Zoomのシンポジウムには、パソコン・スマホ・電話から参加できます。電話の場合は、Zoomの東京または名古屋のアクセスポイントにお電話ください。なお、今回のシンポジウムでは映像がなくても音声のみで楽しむことができます。
  
 参加を希望する場合
  事前に申し込むみが必要になります。申込者には、Zoomの接続情報や資料等が送られます。

 [定員]
  90名
 [締め切り]
  10月10日(土)

 [申し込み・問い合わせ]
  担当 大橋(電話 090-2329-1462、Eメール BRB30105@nifty.com
  担当 鈴木(電話 090-9804-3981、Eメール suzuki-m@mxv.mesh.ne.jp