国立ハンセン病資料館 2019年度秋季企画展 

2019年9月26日

 国立ハンセン病資料館では、2019年度秋季企画展「『望郷の丘』盲人会が遺した多摩全生園の歴史」を開催します。

【会場】入館無料
東京都東村山市「国立ハンセン病資料館」企画展示室

【会期】時間:9時30分~16時30分(入館は16時まで)
9月28日(土)から12月27日(金)まで 
※休館日は毎週月曜日(祝日の場合は開館)・祝日の翌日

【交通アクセス】
西武池袋線「清瀬駅」南口
 ⇨西武バス「久米川駅北口行き」で約10分
  ⇨「ハンセン病資料館」停留所下車すぐ

 今回の企画展は、国立療養所多摩全生園入所者の視覚障害者団体、多摩盲人会が出版した『望郷の丘』に収められている証言を基として、多摩全生園の歴史を視覚障害者を含め患者・回復者はいかに歩んできたのかを紹介します。

【企画展関連事業】 参加無料、事前申し込み不要、先着順
◎「元職員が語る多摩盲人会~吉野志げ子さん・亀井義展さんをお招きして」
《10月22日(火):14時~15時30分》 

◎「やってみよう、鈴ホール!盲人会のレクリエーションを体験」
《11月2日(土):13時から》

◎「フィールドワーク『望郷の丘』に描かれた多摩全生園を巡る」
《10月5日、11月24日、12月14日:14時~15時》

◎「ギャラリートーク」
《9月28日(土)、10月27日(日)、11月16日(土)、12月22日(日)
 :14時~14時30分》

 詳細はホームページ(http://www.hansen-dis.jp/)にてご確認ください。お問い合わせは「国立ハンセン病資料館」(東京都東村山市青葉町4-1-13、電話042-396-2909)までお願いいたします。