講演会 視覚障害者の大学進学と職域開拓の流れ

2019年6月26日

 盲人の大学門戸開放70周年記念事業実行委員会主催による講演会「視覚障害者の大学進学と職域開拓の流れ~現状と未来を考える」が開催されます。参加費は無料で、申し込みも不要です。

【日時】 7月20日(土)12時30分~16時30分(開場は12時から)

【場所】 日本点字図書館 3階(東京都新宿区高田馬場1-23-4、電話03-3209-0241)

【内容】
◎「基調報告」 実行委員長 高橋 実氏

◎講演1 「門戸開放前史と70年の歩みと職域の拡がり」
          元附属盲教諭 尾関 育三氏

◎講演2 「日本盲大学生会の自然消滅と文月会の果たした役割」
          日本失明者協会 理事長 茂木 幹央氏

◎講演3 「1965年、見えないことと両手首のないことを伏せて
                       通信教育を受講した意味とめざしたもの」
          元大阪市盲教諭 藤野 高明氏

◎講演4 「インクルーシブ教育で大学進学、現職JICA(ジャイカ)までの苦悩と喜び」
          JICA職員 福地 健太郎氏

◎講演5 「現場の教師から見る進学と就職の現状と課題」
          筑波大附属 視覚特別支援学校 副校長 石井 裕志氏

◎会場での意見交換