盲ろうに関する公開講座開講のお知らせ

2019年3月5日

 国立病院機構東京医療センターは、「視覚聴覚二重障害に関する市民公開講座」を開催します。

 日常生活でのコミュニケーションにおいて、とても重要な役割を担っている視力と聴力です。今回の講座では医師や教授らが、その両方の機能が失われた「盲ろう」患者の治療や教育、福祉などについて解説します。

主な内容
「盲ろう者を取り巻く医療の現況~眼科医療における視機能低下に対するリハビリテーション~」
(杏林アイセンター視能訓練士ロービジョンケア担当新井千賀子氏)

「盲ろう教育に携わる中で見えてきた現状と課題」
(国立特別支援教育総合研究所インクルーシブ教育システム推進センター上席総括研究員星祐子氏)

「目と耳の両方に障害のある人について」
(東京大学先端科学技術研究センターバリアフリー分野教授福島智氏)

日時:3月17日(日)9時30分~11時30分
場所:「中目黒GTプラザホール」(東京都目黒区上目黒2-1-3)
参加費:無料(申し込みは、不要)
定員:100名(定員を超えた場合は、立ち見となるので予めご了承ください)

お問い合わせは、同センター聴覚・平衡覚研究部(電話03-3411-0111)。
詳細は、ホームページ(http://dbmedj.org)をご参照ください。