岡山と東京で山口准教授勝訴確定報告会を開催

2018年12月5日

 岡山短期大学が運営する学校法人原田学園を相手取り、視覚障害を理由にした事務職への配置転換は不当として、同校の山口雪子准教授が命令の無効などを求めた訴訟で、11月27日、最高裁は被告側の上告を棄却し、勝訴が確定しました。

 日本盲人会連合は、「第69回全国盲人福祉大会青森大会」において、山口准教授を全面的に支援することを確認しています。山口准教授を支える会では、勝訴確定を受け、裁判の内容と今後の取り組みについて、岡山と東京で報告会を開催します。

「岡山報告会」


日時:12月15日(土) 15時~17時
場所:「岡山県男女共同参画推進センター(ウィズセンター)」会議室
(岡山市北区南方2-13-1きらめきプラザ6階、電話086-235-3307《代表》)
交通アクセス:
JR「岡山駅」から徒歩15分またはタクシーで5分

「東京報告会」


日時:12月16日(日)14時~16時
場所:「全国障害者総合福祉センター戸山サンライズ」1階小会議室
(東京都新宿区戸山1-22-1、電話03-3204-3611)
交通アクセス:
都営地下鉄大江戸線「若松河田駅」より徒歩10分
東京地下鉄東西線「早稲田駅」より徒歩15分

【内容】
1.これまでの裁判の取り組みと、勝訴の意義(弁護団長・水谷賢弁護士) 
2.支援者へのお礼と今後の取り組みへの決意(原告・山口雪子岡山短期大学准教授) 
3.各支援団体からのご挨拶 
4.報道関係者との質疑応答 
5.参加者からのご感想、ご意見 
6.岡山短期大学への教壇復帰要請文の提案と採択 
7.支える会事務局からのお願い