生きづらさを抱える人たちの物語出演者募集

2018年6月19日

 日本財団DIVERSITY IN THE ARTS(ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)パフォーミング・グループでは、ニューヨークを拠点に活躍されている演出家ピン・チョン氏によるドキュメンタリー・シアター・シリーズUndesirable Elementsの日本版オリジナル作品を上演します。
 チョン氏はこれまで、移民や、社会的マイノリティー、戦争孤児、LGBTなど、様々な「生きづらさを抱えながら生きている人たち」にインタビューを試み、彼らの物語を演劇作品化して発表してきました。

 今回は、現代の日本で、障害のある人や社会に生きづらさを感じている方々から様々なエピソードをヒヤリング、インタビューし、それらを演劇的に再構築する、というオリジナル作品です。プロ・アマを問わず「自分自身を表現したい!」という出演者を募集します。面接や演出には日本語などの通訳がつきます。

日程:
東京公演
(東京芸術劇場シアターイースト) 2019年1月18日(金)~20日(日)
大阪公演
(グランフロント大阪ナレッジシアター) 2019年1月26日(土)~27日(日)

応募条件:
16歳以上の障害のある方や社会に生きづらさを感じている方(性別・国籍不問、未成年者<2019年1月26日時点>は保護者の同意が必要)、演劇経験不問(所属者は所属先の許諾を得ること)、会場までの介助が必要な場合は、介助者の同伴がご自身で手配できること、すべての日程に参加できる方、日本語を読み・話せる方。
応募締切:6月30日 必着
 
応募方法:
 必要事項を所定の応募用紙に記入し、写真(上半身・全身各1枚)と一緒に郵送でお送りください。
メールの場合は、件名をUE応募とし、主催者ホームページ(http://dita-pa.jp/ue-japan/)の「かんたん版応募用紙」のワードファイルか、応募用紙をスキャンしたPDFファイルと写真(上半身・全身各1枚)の画像ファイルを添付して送るようお願いいたします。また、同ホームページにある応募フォームから申し込むこともできます。
 音声や点字による応募については、同財団パフォーミング・アーツグループへお問い合わせください。
 
申し込み・問い合わせ:「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS パフォーミングアーツ・グループUE係」(〒101-0047東京都千代田区内神田1-3-5野村ビル2階、電話03-5577-6627、FAX03-6811-7787、Eメールinfo@dita-pa.jp