ダンス・ワークショップ開催のご案内

2018年6月15日

  日本財団DIVERSITY IN THE ARTSでは、2020年に行う「国際障害者舞台芸術祭(仮称)」に出演する、ダンサー、俳優、パフォーマーを広く発掘するためのワークショップを行います。

 2018年7月は「DAZZILE ダンス・ワークショップin京都」を開催すします。ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合させた世界で唯一のダンススタイルを生み出すDAZZLE(ダズル、ダンスカンパニー)を講師に迎え、精度の高いダンス技術や表現を学ぶワークショップです。

日時:7月14日(土)10時~12時と14時~16時 1日2回開催(参加者は入れ替え制)
定員:各15名
会場:「ロームシアター京都ノースホール」(京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13番地)
参加:無料
応募条件:ダンス経験がある16歳以上の障害のある方、会場までの介助が必要な場合は、介助者の同伴がご自身で手配可能なこと、未成年の場合は、保護者の同意が得られること。
応募方法:必要事項を所定の応募用紙に記入の上、郵送かFAX、または日本財団DIVERSITY IN THE ARTSホームページ(http://dita-pa.jp/ws2018-3/)にある応募フォームからお申し込みください。
締め切り:6月29日必着

 応募者多数の場合は、これまでの舞台経験等をふまえ、書類選考し、7月初旬に参加者を決定します。お申し込み・お問い合わせは、「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS パフォーミングアーツ・グループ」(〒101-0047東京都千代田区内神田1-3-5野村ビル2階、電話03-5577-6627、FAX03-6811-7787、Eメールinfo@dita-pa.jp、担当:奥本・原田)までご連絡ください。