特総研 木塚先生を偲ぶ会のご案内

2018年6月5日

 2018年2月に亡くなられた木塚先生を偲ぶ会「視覚障害教育と木塚泰弘先生」が8月25日(土)に開催されます。
独立行政法人国立特別支援教育総合研究所名誉所員だった木塚先生の視覚障害教育の貢献を振り返り、ご遺志を引き継ぎます。発起人代表は、澤田真弓氏(国立特別支援教育総合研究所上席総括研究員)です。

会場:独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
日時:8月25日(土)

第1部(14時~17時、研修棟講堂):木塚先生の功績の紹介や関係する演題での講演
【第1部の主なプログラム】
「木塚泰弘先生ご経歴紹介」(大内進 国立特別支援教育総合研究所特任研究員)
「我が国視覚障害教育の発展と木塚先生のご功績」(香川邦生 元筑波大学教授)
「木塚泰弘先生が夢見た視覚障害のある人を支えるテクノロジーの未来~『テンデルとコエーデル』から『応じる環境』まで~」(中野泰志 慶應義塾大学教授)
「研究所はいま」(金子健 国立特別支援教育総合研究所上席総括研究員)

第2部(17時30分~19時30分、六角食堂):先生を偲ぶスピーチ等を予定

 参加を希望する場合は、郵送、FAX、またはメールで、氏名、所属、第1部・第2部の参加の有無、資料の種類(点字・拡大・墨字)を明記の上、申し込むようお願いします。締め切りは、6月15日までです。第2部に参加する場合は、参加費5000円を当日受付にて支払うようお願いいたします。

 お申し込み・お問い合わせは、「国立特別支援教育総合研究所 金子健」(〒239-8585 神奈川県横須賀市野比5-1-1、電話046-839-6838、FAX046-839-6908、Eメールkaneko@nise.go.jp)までご連絡ください。