国立ハンセン病資料館 2018年度春季企画展

2018年5月21日

 国立ハンセン病資料館では、2018年度春季企画展「この場所を照らすメロディ~ハンセン病療養所の音楽活動~」を開催します。

会場:「国立ハンセン病資料館」企画展示室
(東京都東村山市青葉町4-1-13、電話042-396-2909)
会期:7月31日(火)まで
時間:9時30分~16時30分(入館は16時まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)・祝日の翌日
入館:無料
交通アクセス:西武池袋線「清瀬駅」南口より西武バス「久米川駅北口行き」で約10分「ハンセン病資料館」停留所下車すぐ

 今回の企画展は、ハンセン病療養所で、病気、障害、隔離という過酷な状況にあって、音楽に生きがいを見出した入所者の音楽活動を紹介します。主に「病気や障害とたたかいながら情熱を注いだ楽団活動」「心の底から仲間と楽しむカラオケ」「なつかしい故郷を思い出す民謡」の3つを取り上げます。展示する資料は、全国の療養所に保存されていた楽器、楽譜、衣装、プログラム、発表会や練習の写真などです。
 その他、付帯事業としてギャラリートークを行います。日程は、5月19日(土)、6月2日(土)、24日(日)、7月14日(土)、28日(土)で、いずれも14時から30分~40分程度です。詳細は、ホームページ(http://www.hansen-dis.jp/)にてご確認ください。/p>