ヘレン・ケラー没後50周年記念切手展のご案内 

2018年4月23日

 国立大学法人筑波技術大学保健科学部の大沢秀雄氏(鍼灸学専攻准教授)は、我が国の障害者教育に多大な影響を与えたヘレン・ケラー氏の没後50周年に当たることを受け、また、2020年の東京パラリンピックに向けた心のバリアフリー促進のため、障害者に関する切手コレクションを中心とした切手展を開催します。

 日時:5月11日(金)~13日(日)10時30分~17時
 場所:「切手の博物館」3階(東京都豊島区目白1-4-23)
 主な展示作品(予定):
 「ヘレン・ケラー その生涯と業績」、「視覚障害」、「ルイ・ブライユ生誕200年切手」、「障害者スポーツ」、「聴覚障害」、「点字郵便」のほか、ヘレン・ケラーのサイン入り著書、切手収集初心者向けのご当地フォルムカードや風景印に関する作品などを展示します。
 また、点字エンボス切手を実際に触る事ができる体験コーナーや、フレーム切手、記念カバー・カードの作成などを予定しています。さらに、11・12日は、会場内に臨時出張所を設け、ヘレン・ケラーとサリバン先生の小型印(イベントなどで使用される絵入り日付印)を押印することができます。

 お問い合わせは、「切手の博物館」(電話03-5951-3331、10時30分~17時、月曜日、展示入替時、年末年始休館)までご連絡ください。