筑波技大開学30周年記念切手展開催のご案内

2017年10月30日

 国立大学法人筑波技術大学が、本年度、開学30周年を迎え、また我が国の障害者教育に多大な影響を与えたヘレン・ケラー氏の来日80年に当たることを受け、障害者に関する記念切手展を学園祭(春日祭)において開催します。
 日時は11月4日(土)10時~17時。場所は筑波技術大学保健科学部(茨城県つくば市春日4-12-7)。入場無料です。
 主な展示作品(予定)は、「ヘレン・ケラー その生涯と業績」(全国切手展2015 ベストオープン賞受賞作品)、「視覚障害」、「ルイ・ブライユ生誕200年切手」、「障害者スポーツ」、「聴覚障害」、「医学の発展」など。
 これまで発行されたヘレン・ケラー、ルイ・ブライユに関する切手の全てを展示する予定です。また、切手には点字がエンボス加工や紫外線硬化樹脂によって印刷されているものがあり、今回は、視覚障害者が実際に触れるように準備しています。その他、ヘレン・ケラーのサイン入り著書も展示します。
 さらに、当日は会場内につくば作谷郵便局の臨時局が設置され、官製はがき又は62円以上の切手に小型印(イベントなどで使用される直径32mmの絵入り日付印)を押印することができます。
問い合わせ先は、筑波技術大学春日キャンパス(電話029-852-2890)。