ハンセン病資料館秋季企画展「隔離のなかの食」

2017年10月4日

 国立ハンセン病資料館では、2017年度秋季企画展「隔離のなかの食」を開催しています。会場は「国立ハンセン病資料館」2階企画展示室(東京都東村山市青葉町4-1-13、電話042-396-2909)。会期は12月27日(水)までです。。開館時間は9時30分~16時30分(入館は16時まで)。同展は、療養所での食のしくみと、隔離のなかを生きるため、そしてささやかな悦びを作り出すための食をめぐる営みについて伝えています。付帯事業としてギャラリートークが10月22日(日)、11月11日(土)、12月23日(土)、各回14時から(約1時間)行われます。そのほか、講演会も実施予定。入館無料。休館日は毎週月曜日(祝日の場合は開館)・祝日の翌日(土曜・日曜を除く)。交通アクセスは西武池袋線「清瀬駅」南口より西武バス「久米川駅北口行き」で約10分(「ハンセン病資料館」下車)、西武新宿線「久米川駅」北口より西武バス「清瀬駅南口行き」で約20分(「ハンセン病資料館」下車)、JR武蔵野線「新秋津駅」より西武バス「久米川駅北口行き」で約10分(「全生園前」下車、徒歩約10分)。詳細はホームページ(http://www.hansen-dis.jp/)にてご確認ください。