障害者芸術支援フォーラムを開催

2017年8月7日

 一般財団法人日本財団DIVERSITY IN THE ARTSプロジェクトは、「障害者の文化芸術」における多様な活動に対し、理解を深めあうことを目的とした「障害者芸術支援フォーラム~アートの多様性について考える~」を開催します。
 日時は9月9日(土)13時15分~17時30分。会場は「六本木ヒルズ ハリウッドプラザ ハリウッドホール」(東京都港区六本木6-4-1 5階)。
 参加は無料、フォーラム終了後に行われる交流会の参加費は1000円(当日受付にて支払う)。定員500名。

 障害者のアート活動は、アール・ブリュット、アウトサイダー・アート、セルフトート・アート等、それぞれに表記し福祉現場で活発に展開されています。同フォーラムはその現状と問題点を理解し、その多様かつ魅力あふれるアートの世界をより広く社会に伝えるために必要なそれぞれのあり方について考えます。

 申し込み方法は、ホームページの申し込みフォーム(https://goo.gl/forms/m3rVPOaPSnYkShvY2)、または、チラシの申し込み用紙に必要事項を記入して郵送またはFAXにて。申し込み締切は8月25日(必着)。

 当日の主なプログラムは次のとおり。
 13時30分~14時30分基調講演「障害者芸術支援とアール・ブリュット」(甲南大学文学部准教授・服部正氏)、14時35分~15時35分シンポジウム1「日本のアール・ブリュットとは?」(シンポジスト:服部正氏、社会福祉法人やまなみ会やまなみ工房施設長・山下完和氏ほか)、16時~17時30分シンポジウム2「障害者の多様なアート活動の展開を考える」(シンポジスト:作家・田口ランディ氏ほか)、18時~20時交流会。シンポジウムのコーディネーターは東ちづる氏。

 詳細は同団体ホームページ(http://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2017/58.html)にてご確認を。

 申し込みは「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS」(〒101-0047東京都千代田区内神田1-12-3翔和内神田ビル7階、電話03-5577-6627、FAX03-5577-6628、Eメール99forum@diversity-in-the-arts.jp)まで。
 問い合わせ先は同財団公益事業部国内事業開発チーム(電話03-6229-5254、竹村)。