アイダス協会研修会のご案内 5月開催

2017年5月1日

 視覚障害情報機器アクセスサポート協会(アイダス協会)の研修会が、5月27日(土)13時~17時(受付開始12時30分)、「社会福祉法人日本盲人職能開発センター」地下大会議室(東京都新宿区本塩町10-3)で開催されます。
 交通アクセスはJR中央線・総武線「四ツ谷駅」、もしくは地下鉄丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」下車、徒歩約8分。
 参加費は1000円(予稿集代含む)。
 テーマは「点字の今とこれから~点字の有用性を見直そう~」。
 主なプログラムは次の通りです。
 講演13時5分~15時15分、「点字の歴史」アイダス協会副会長・大内進(国立特別支援教育総合研究所)、「点字の教育・訓練」渡辺文治氏(神奈川県総合リハビリテーションセンター)、「点字関連機器の現状」濱井良文氏(毎日新聞社点字毎日編集部)、「点字による情報保障の立場から」高橋秀治氏(日本盲人社会福祉施設協議会)。
 全体討論15時25分~16時15分、司会はアイダス協会会長・長岡英司氏(日本点字図書館)。
 話題提供16時15分~16時55分「私と点字」、コーディネータは岡田伸一氏(アイダス協会)、話題提供者は島根路代氏(船橋市身体障害者福祉センター)。
 申し込みは日本盲人職能開発センター内「アイダス協会事務局」までEメール(hiroshi.k@mx3.ttcn.ne.jp)で。
 件名を「アイダス協会研修会」として(1)氏名(ふりがな)(2)所属(3)連絡先電話番号(4)プログラム等の点字版の要・不要(5)改札口からの誘導の要・不要、を明記して送信して下さい。締め切りは5月20日まで、定員は50名です。