東京人権プラザ写真展「人権という希望」開催

2017年4月25日

 公益財団法人東京都人権啓発センター主催による企画展「写真展『人権という希望』11人の写真家がいま、伝えたいこと」が「東京都人権プラザ」1階企画展示室(東京都港区芝2-5-6芝256スクエアビル)で開催されています。

 今回は3つの会期に分けて異なるテーマを設定した写真展を開催します。

 第1期「すべての人は、この世に一人しかいない」は、5月13日(土)まで開催。
 出展写真家は落合由利子「働くこと育てること」・大西暢夫「ひとりひとりの人~僕が撮った精神科病棟」・太田順一「父の日記」。監修者は宇井眞紀子。

 第2期「生きる。」は、5月20日(土)~7月1日(土)開催。
 出展写真家は松澤コウノスケ「私の宝もの~知的障害施設に暮らす人々」・橋本弘道「東京タワー」・亀山亮「AFRIKA WAR JOURNAL」。監修者は高松英昭。

 第3期「かき消される小さき声」は、7月8日(土)~8月19日(土)開催。
 出展写真家は趙根在「ハンセン病を撮り続けて」・石川武志「MINAMATA NOTE」。監修者は片野田斉。

 日曜休館、展示替え期間閉室。開館時間は9時30分~17時30分。入場無料。交通アクセスは、都営三田線「芝公園駅」A1出口から徒歩3分。

 問い合わせ先は、「東京人権プラザ」(電話03-6722-0123、FAX03-6722-0084)。