研修会「駅ホームの安全性向上のための取り組み~新型ホームドア、点字ブロックなど~」開催のご案内(締め切り:11月15日17:00)

2017年11月2日

研修会「駅ホームの安全性向上のための取り組み~新型ホームドア、点字ブロックなど~」開催のご案内

 平素は本連合の活動に対しまして、多大なご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 この度、慶應義塾大学中野研究室との共催で、研修会「駅ホームの安全性向上のための取り組み~新型ホームドア、点字ブロックなど~」を開催することとなりました。
 相次ぐ視覚障害者を含めた駅ホームからの転落事故が年間3700件ほど起きており、駅ホームの安全対策が急務となっております。
 本研修会では、国土交通省で取り組まれている駅ホームでの安全性向上に向けたさまざまな検討の中から、特に従来のホームドアとは違った新しいタイプのホームドアの紹介と設置されたときの課題について、ホームドア開口部での点字ブロックの敷設方法の検討について、その他、視覚障害者が駅ホームを安全に利用するための意見交換などを予定しております。
 また、ホームドア開口部の点字ブロックや敷設が進められている内方線付き点状ブロックを実際に体験していただくことも行います。
 ぜひ、皆様お誘いあわせの上、ご参加いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。
 なお、座席数の都合上、ご参加に際しまして、事前のご連絡をお願いいたします。定員になり次第締め切らせていただきます。

開催日時

 日時:平成29年11月18日(土)13時~16時30分
 会場:日本盲人福祉センター2階研修室(日盲連)
 主催:社会福祉法人日本盲人会連合
 共催:慶應義塾大学中野研究室
 協力:株式会社JTB総合研究所

プログラム(都合により内容の一部が変更となる場合があります)

第1部 駅ホームの安全性向上策に関する勉強会

 13時00分 開会
 13時05分~13時20分 国土交通省による安全対策の取り組み(国土交通省)
 13時20分~13時30分 安全性向上に関する委員会の動向(中野泰志氏[慶應義塾大学])
13時30分~14時30分 駅ホームにおける点字ブロックの敷設方法:留意すべき諸条件(大野 央人氏[鉄道総合技術研究所])
 14時30分~14時55分 質疑応答・意見交換
 15時00分 第1部終了
 15時00分~15時10分 休憩

第2部 新型ホームドアを想定した点字ブロックの敷設方法体験会

 15時10分~15時15分 体験会の説明(JTB総合研究所)
 15時15分~16時15分 点字ブロック体験会(ガイドラインに基づいた点字ブロックの主な敷設パターンを実際に体験していただくことが可能です)
 16時20分 閉会
 16時30分 終了

【お申込み・お問い合わせ先】

 日本盲人会連合情報部
 電話 03-3200-6169
 メール jouhou@jfb.jp
 定員 50名
 お申込み締切 11月15日(水)17時

【申し込みの際の必要事項】

 お申し込みの際は、次の5項目をお知らせ下さい。
 (1)氏名
 (2)連絡先(電話とメールアドレス)
 (3)住んでいる地域(都道府県と市区町村のみ。例:東京都新宿区)
 (4)資料(墨字・点字)
 ※墨字データの送付を希望の際は、メールアドレスもお伝えください。
 (5)付添者の有無