平成29年度視覚障害者移動支援従事者(同行援護従業者)資質向上研修の案内

<趣旨>

 移動支援従事者養成研修および同行援護従業者養成研修の指導者の増員と質の向上を目指すとともに、移動支援従事者養成研修および同行援護従業者養成研修未実施地域の解消を図ることを目的とする。

<実施主体>

  主   催   社会福祉法人 日本盲人会連合
実施機関  日本盲人会連合内 同行援護事業所等連絡会

<受講対象者>

 (一般の部) 以下の①②③いずれにも該当すること
① 定められた日程について参加ができる者
② 視覚に障害がない者
③ 移動支援従事者養成研修および同行援護従業者養成研修の講師としてまたは企画・運営者として関わっている、または、今後関わる予定があり、それについて所属事業所または養成研修実施事業所の証明がある者
 なお、移動支援従事者養成研修および同行援護従業者養成研修に企画・運営者としてのみ関わっている者、および講義の講師のみとして関わっている者については、講義のみの受講とする。

(視覚障害当事者の部) 以下の①②いずれにも該当すること
① 定められた日程について参加ができる者
② 移動支援従事者養成研修および同行援護従業者養成研修の講師としてまたは企画・運営者として関わっている、または、今後関わる予定があり、それについて所属事業所または養成研修実施事業所の証明がある者
 なお、移動支援従事者養成研修および同行援護従業者養成研修に企画・運営者としてのみ関わっている者、および講義の講師のみとして関わっている者については、講義のみの受講とする。

<日程・開催地・申込締切日>

※定員になり次第、締切日以前でも締め切ります
  (一般の部)

日程 開催地 申込締切日
1期 平成29年 9月2日(土) ~5(火) 京都ライトハウス 8月4日
2期 平成29年10月27日(金)~30日(月) 日盲福祉センター他 9月29日
3期 平成30年1月20日(土) ~23日(火) 京都ライトハウス 12月22日
4期 平成30年2月16日(金) ~19日(月) 日盲福祉センター 1月12日

(視覚障害当事者の部)

日程 開催地 申込締切日
平成30年1月19日(金)~21日(日) 日盲福祉センター 12月22日

 
  <申込に際して必要な書類>

 申込開始日は4月1日とする。
① 申込票 (別紙1-1A1-1B
② 養成研修従事証明書 (別紙1-2
(実際に移動支援従事者及び同行援護従業者養成研修に関わっているもしくは 関わる予定があることを所属事業所または養成研修実施事業所によって証明されるもの)

<申込方法> 

申込は下記の方法のとおり。
ただし、受講料、交通費、宿泊費を都道府県に負担いただける場合があるので、申込に際してはまず都道府県に確認のこと。

(都道府県が取りまとめる場合)
① 管内市区町村、事業所、視覚障害者団体及び個人から都道府県に申込む。
② 都道府県が参加者のとりまとめを行う。
③ 都道府県から、日本盲人会連合に必要書類を電子メールまたは郵送にて送付。
④ 日本盲人会連合より、確定通知を都道府県に電子メールで送信し、受講者には直接決定通知を送付。

(団体等が取りまとめる場合)
 ① 団体等は、近隣の市区町村、事業所(同行援護・移動支援従事者養成研修実施事業所、同行援護・移動支援事業所など)等に参加者推薦依頼をする。
 ② 近隣の市区町村、事業所及び個人から団体等に申込む。
 ③ 団体等が参加者をとりまとめて、都道府県へ連絡する。
 ④ 都道府県から、日本盲人会連合に必要書類を電子メールまたは郵送にて送付。
 ⑤ 日本盲人会連合より、確定通知を都道府県に電子メールで送信し、受講者には直接決定通知を送付。

(個人で申込みの場合)
① 日本盲人会連合に必要書類を電子メールまたは郵送にて直接送付。
② 日本盲人会連合より、確定通知を都道府県に電子メールで送信し、受講者には直接決定通知を送付。

<定員・最小催行人数>

・一般の部
  24名とし、名未満の場合は開催しない。
・視覚障害当事者の部 
  18名とし、名未満の場合は開催しない。

 <受講料>

 受講決定後、速やかに指定された口座へ振り込むものとする。
 途中欠席等により修了できなかった場合も受講料は全額納付することとし、
 また、返金もしない。
   ・一般の部 
   全日程受講 26,000円  /   講義のみ受講 11,000円
  ・視覚障害当事者の部 
   全日程受講 21,000円  /   講義のみ受講 16,000円
  いずれも資料代 1,000円を含む。
 なお、一般の部については、研修中、中央法規出版「同行援護従業者養成研修テキスト第3版」(2,592円)を使用するので、受講決定者は持参ないしは当日購入すること。

<研修カリキュラム>

 別紙1-3Aおよび1-3Bを参照のこと

<受講決定>

 受講の可否は、いずれの場合も受講希望者へ同行援護事業所等連絡会から郵送にて、確定後1週間以内に通知する。
 定員を上回る応募があった場合には抽選にて受講決定を行うこととする。

<修了証・認定証>

 研修を受講した者には「修了証」を発行する。ただし、遅刻・早退や受講態度が著しく悪い者については、「修了証」を発行しない場合がある。
 また、同行援護従業者養成研修の指導者としてふさわしいと主催者が認めた者には「修了証」とは別に「指導者認定証」を発行する。
 この「指導者認定証」は有効期限を5年とする。
 

<研修中の事故等について>

 主催者は受講者の安全を考慮し、傷害保険に加入する。
 万が一事故等が起こった場合には加入している保険の範囲内で補償する。

<個人情報の取扱いについて>

 受講申込票、養成研修従事証明書に記載された個人情報は本研修の実施に関わる必要最小限度の目的のみに使用する。
 指導者認定証の対象者については、地域において開催される同行援護従業者養成研修への積極的な登用を目的として、日本盲人会連合から各都道府県、障害者団体、研修事業者等へ通知するものとする。

<連絡先>

 日本盲人会連合組織部団体事務局 担当 木村
 電話 03-3200-0011   アドレス jim@jfb.jp

 同行援護事業所等連絡会事務局 金村(かなむら)
 電話 090-1574-5776    アドレスjim_doukouenngo@yahoo.co.jp

<関係書類>

 上記の実施要領、申込書、証明書、カリキュラムを下記からもダウンロードできます。

実施要領

一般の部申込票(1-1A)

視覚障害当事者の部(1-1B)

養成研修従事証明書(1-2)

一般の部研修カリキュラム(1-3A)

視覚障害当事者の部研修カリキュラム(1-3B)