声のひろば 平成29年2月号が公開されました

2017年2月7日

日盲連 声のひろば 平成29年2月号【目次&内容紹介】

 URL:http://nichimou.org/magazine-tape/voice/

【目次】

  • はじめに~2016年、駅弁No.1はこれだ!!&内容紹介~
  • 【現場最前線】駅ホーム、その安全の確保のために
  • 文集に幾多の花咲き、春薫る≪前編≫
  • 日々の生活に彩りを~株式会社ファンケルの取り組み~
  • 日盲連用具ステーション
  • 言葉の船出
  • おわりに~苔と桜~

【内容紹介】

 昨年8月に青山一丁目駅(東京都)で発生した盲導犬使用者の転落死亡事故について、竹下義樹会長は「こうした事故を最後にしたい」と誓い運動に取り組んできたといいます。しかしながら昨年の10月の河内国分駅(大阪府)、そして先月14日のJR京浜東北線「蕨駅」(埼玉県)でも、当事者が転落して電車にはねられるという痛ましい事故が続きました。

【写真の説明】蕨駅の事故現場調査の模様

 日盲連は、蕨駅の転落死亡事故にどのように向き合うのか。声のひろばでは、18日に行われた橋井正喜常務理事と三宅隆情報部長の現場調査の模様、国土交通省の中間とりまとめなどを交えながら、その取り組みについてご報告の機会を頂きたいと思います。

 日盲連関係の話題をもう一つ。
 昨年入賞者が発表された第42回全国盲人文芸大会から、各部門で第1位に輝いた4名の声を今月と来月にわけてお届けします。今回ご出演頂くのは、俳句の部1位・山﨑光子さんと短歌の部1位の西村文美恵さんです。2人の歌に共通して込められた思いは、「触れる」ことと「人との繋がり」を大切にした心温まる歌でした。

【お問い合わせ】

 日盲連情報部 電話:03-3200-6169 E-mail:jouhou@jfb.jp
 ※デイジー・カセットテープでの貸し出しをご希望の方は、日盲連点字図書館(電話:03-3200-6160)までお問い合わせ下さい。