日生具と補装具の現状と課題に関するシンポ開催

2017年10月12日

 日本盲人会連合は11月1日(水)~3日(金・祝)に開催されるサイトワールドの期間中、シンポジウム「視覚障害者のための日常生活用具と補装具の現状と課題」を行います。日時は、3日10時30分~12時30分。会場は、すみだ産業会館9階会議室1・2階(東京都墨田区江東橋3-9-10)。参加費無料、申し込み不要。日盲連では、平成29年度生活協同組合の助成を受け「視覚障害者のための日常生活用具と補装具の給付及び貸与の実態調査事業」を実施し、全国の自治体、視覚障害当事者、販売店、メーカーを対象にアンケート調査・ヒアリングを行いました。これにより、浮き彫りとなった課題を解消し、日常生活用具等の給付事業及び補装具費支給制度が視覚障害者のニーズに即した制度となることを推進するために同シンポジウムを開催します。主な内容は、10時30分から開会挨拶(日盲連竹下義樹会長)、10時40分から基調報告(中間報告、慶應義塾大学教授中野泰志氏)、11時10分からパネルディスカッション(コーディネーター・日盲連三宅隆情報部長、パネリスト・中野泰志氏、五島清国氏、奈良里紗氏、荒川明宏氏)。問い合わせ先は「日本盲人会連合組織部団体事務局」(電話03-3200-0011、FAX03-3200-7755、Eメールjim@jfb.jp)です。