報酬改定に関する報告会

2015年2月5日

 2月4日東京霞が関の霞が関ビル35階において、自民党衛藤誠一参議院議員主催の「報酬改定に係る報告会」が開催され、日本盲人会連合から鈴木孝幸副会長と小野束常務理事が出席しました。
 また、報告会には、厚生労働省障害保健福祉部の藤井部長をはじめ各課長が出席していました。

 報酬改定に関する説明で、報酬改定に当たっては介護関係6%、障害者関係にあっては5%引き下げとの予測が出ていましたが、日盲連など障害者団体の強い働きかけや、関係事業者の粘り強い運動によって、国会議員や厚労省関係者が財務担当と交渉を続け、結果として障害者関係は現状維持となりました。反面介護報酬は平均2.7%引き下げられています。

 これらは関係者の努力と皆さんの支持の結果として今後の支援については胸をなでおろす結果となりました。